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Birth Day

2006年08月22日 23:12

誕生日でした。2日ほど前の8月20日に。
19歳になりました。おめでとう自分。ありがとう自分。

はっ、ティーンエイジャーも最後だ!やっばいて!
大人にはなりたくねぇなぁなんて人並みな事を言ってみよう。

まぁそんな事言っても20になったからって成人するだけで
大人になるわけじゃないとは思ってるんですけどね。

大人にはなりたいね。うん。かっこいい大人いいよいいよー。


というわけで。
色々と衝動買い。おめでとう自分!
20060822224256.jpg

本とマンガを勢いで1万円分ほど。

買ったものリスト
東京奇譚集:村上春樹
スプートニクの恋人:村上春樹
暗いところで待ち合わせ:乙一
ミーナの行進:小川洋子
出口のない海:横山秀夫
断章のグリムⅡ:甲田学人
ARIA①~⑧:天野こずえ
AQUA①:天野こずえ

マンガのARIAは溜まり場でなんかお勧めされてたような
気がするので買ってみたらすごいはまった。
とにかく私好みでした。


断章のグリムⅡは、著者で選んで買いました。
甲田学人の前の作品、Missingってやつを読んで大ハマリしてた
時期があったので衝動買い。新作出してるの知らなかった。
ここで問題なのがⅠ読んでない。売ってなかった。
とりあえず本屋をハシゴするつもりでⅡだけ買ったけど
ハシゴ先でもⅡしか売ってなかった。なんというマジック。

ここでさらに驚きなのが前作のMissingは全部で13巻ぐらいあったと思うんだけど、13巻私読んでなくね・・・?確か受験で忙しくて途中で放置してたような気がする。しかも残り200Pぐらいで。ワァ。




さて。その他の本はタイトルあらすじで衝動買いです。
前評判とか全然知らない。
村上春樹は海辺のカフカと羊をめぐる冒険だけ読んだことあるんだけど
この2作品で村上春樹という著者にはまったので買ってみました。


でも正直、好きなんだけどよくわからないんだよね。
私があんま本を読まないというのもあるんだろうけど
なんというか不思議。感想言えって言われてもムリ。
ただただ表現は好み。

たとえばスプートニクの恋人の冒頭の部分
「22歳の春にすみれは生まれて初めて恋に落ちた。
広大な平原をまっすぐ突き進む竜巻のような激しい恋だった。
それは行く手のかたちあるものを残らずなぎ倒し、
片端から空に巻き上げ、理不尽に引きちぎり、
完膚なきまでに叩きつぶした。」

とか。

特に広大な~恋だった。の部分で購入を決めた。

別に普通じゃね?なのかもしれないけど私にはこういう表現が新鮮ですごく惹かれる物がありました。まぁそれもこれも本を読んでないからなのだろうけど。



さーてと。何から読もうかな。


おめでとう自分!
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